Hare Demo Ame Demo

フライフィッシング・アウトドア関連の備忘録です。

2022年3月まとめ シースルー

毎シーズン、釣り始めは「超地元」で!と決めています。と以前の書いたと記憶してますが、今年は他のポイントに浮気してました。

その結果、バラシの連続、釣りに行っても泥濁りなどなど。巷では尺ヤマメの話もたくさん聞きますが、僕にはまだまだ遠い話のようです。

ということで、実家の畑の手伝いした後、「超地元」で仕切り直しです。

生暖かく湿った風が吹き、時折小雨が降る良い天候。

こんなときは解禁から魚も何もいないと言われていたポイントにも魚が移動してくるタイミングでもあるので、撃沈覚悟で入渓。釣り人は私以外にフライマンが一人、下流から叩き上がってくるのが見えたので、上流へ来るまで30分程準備をしながら待機。

フライマンが通り過ぎ、いざ下流へ。

時折、突風が吹き付ける中で、普段だったら流芯を狙うために立ち込むような、なんてことない水深30センチほどの浅場で「モクン」とライズを発見。しばらく様子を伺っているとライズの頻度が多くなり、ミッジスペントを投入すると、一投目で!

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尾びれがシースルー

今度は流芯の脇でも散発でスプラッシュライズがあるので、別の場所で釣りをしているらしいM兄に連絡したところライズがなくて竿を振ってもいないとのことなので召喚。そして、某紋所県の兄様、姉様も合流したいとのことなので、この場所はM兄にまかせて、ライズ探しを実行。

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バックハンド姿に惚れてまうっ!

 

上流を探索していると、意外と水量があることがわかり、

怪しい流れの深場をニンフで!

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サイズアップ スケスケ 

更に上流の対岸側の流芯脇のたるみを見ていると、散発ながら大物特有のライズを発見。エラブタらしきカゲロウのハッチが見えたので、18番のウイング大きめのDDを選択。慎重に数投流すもタイミングが合わず、立ち位置をダウンクロスに変更しての一投目、ゆっくり頭を出してフライを咥えた。

一呼吸おいて合わせると、強烈な首振りからの猛ダッシュ

下流に走り、耐えながら徐々に距離を縮めてネットイン!

 

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君だったか、、、

他の場所でもライズがあったが我慢して、某紋所県の兄様、姉様を何食わぬ顔でお出迎え。再び最初のポイントに戻り、奥の巻き&緩流帯の散発ライズの主に挑戦するも

合わせ切れ、時間を空けて再トライするも追い食いされてすっぽ抜け、、、、。

風も吹き荒れ、雨も強くなったのでこの日は終了。3時間ほどの釣行でしたが

お腹いっぱいになりました。

 

P.S:兄様たちと一緒にラーメンが食べれなかったことが心残りです。

ヤマメ×3 レインボウ×1